極寒カナダ旅に持って行って助かったランキング!

極寒カナダ旅に持って行って助かったランキング!

今日は「持って行って助かった持ち物」トップ10を発表!

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今回は恒例のランキングシリーズ!
「極寒カナダ旅に持って行って助かった〜」と思った持ち物のトップ10を発表します。今回ご紹介するのは私たちにとってどれも必須アイテムでしたが、第1位はダントツで○○でした!果たして1位は!?
私たちが実際に旅をして感じたことやエピソードをふまえてお届けしますので、これから極寒旅を予定している方はぜひ参考にしてくださいね。

それでは、第10位から順番にランキングを発表します!
防寒具は必須のアイテムなので今回のランキングには含めていません。

第10位:アナログ温度計

「寒い!今何度!?」と思う場面が度々あるので、そんな時に温度計があると便利です。デジタルの温度計もありますが、写真に残しやすいように私たちはアナログ温度計にしました!手に持って、温度を確認する時間は旅のちょっとした楽しみになりました。アナログだと電池切れの心配がないのもいい点です。

アナログ温度計

デジタル温度計はマイナス30度まで対応しているのは少なく、届くまでに時間がかかる場合があるので早めに買っておくと良いです!

第9位:ドライヤー

カナダの宿にはドライヤーが備え付けられていましたが、2人で旅をしていたためドライヤーを持参しお互い好きな時に使えるようにしました!使いたいタイミングが被っても1人1台あったので気兼ねなく使えて大正解でした。

ちなみに、カナダと日本は電圧がほとんど変わらないため、普段使用しているものを使うことができます。荷物が重くなることが心配な方は、小型のドライヤーをバッグに1つ忍ばせておくと良いでしょう。
※カナダ以外の国に行く場合は電圧が異なる場合もあるので、事前に使用できるか確認するようにしてくださいね!

第8位:ヘッドライト・ランタン

夜に活動することが多い私たちにとって、ライト類は必須のアイテムでした。極寒旅は荷物が多く、夜に荷物を出し入れするときにヘッドライトが大活躍でした、懐中電灯だと手が塞がってしまうのが不便なんですよね…。ヘッドライトなら頭に装着して両手が空くので、自由に動き回りながら明かりを照らすことが出来ます。

さらに、夜の撮影ではランタンをアイテムとして取り入れるのがおすすめです!ランタンの柔らかな明かりと夜の静かな景色と合わさることで、雰囲気のある素敵な写真を撮ることが出来ます。

ランタン

第7位:スノーシュー

スノーシューは、足が雪に深く沈まないようにサポートしてくれるアイテム。スノーシューがあることで雪との接地面が広くなり、雪に深く沈むことを軽減されるためカナディアンロッキーなどに行く方は必須です!

スノーシュー

主にカナディアンロッキーで使用する予定だったため、現地レンタルも考えましたがレンタルしているお店もほとんどなく、持参して大正解でした!ただスノーシューは大きいので、スーツケースの半分はスノーシューで埋まってしまいます。

第6位:カラビナ(バックにかける留め具)

極寒旅では、バックにつける留め具「カラビナ」が重宝しました。

防寒具でリュックの中がいっぱいになってしまう場面が多かったのですが、そんな時にカラビナがあれば、荷物をバックに引っ掛けることができ、手で荷物を持つ必要がありません。トレッキングを計画している方には、特におすすめのアイテムです。

第5位:サランラップ・アルミホイル

サランラップとアルミホイルは、アフリカ旅に続き今回もランクイン!
自炊をする私たちにとって必須のアイテムです。

カナダの宿は、アフリカと違ってサランラップやアルミホイルが置いてあるところも多かったです。でも100%置いているわけではないし、ラップはペラペラで切れ味悪いのしかないので、それぞれ1つずつ持って行っておけば何かあった時に安心です。

第4位:サーモボトル

サーモボトルも極寒旅を快適に過ごすために持っていきたいアイテムです!旅に出る前は、あまりに大きいサイズだと邪魔になってしまうかもしれない…と悩みましたが、結果750mlのサーモボトルを2つ持って行って正解でした。

サーモボトルのおかげで、外でカップ麺を楽しめたし、温かい飲み物で冷えた身体を癒すことも出来ました。極寒の世界の中で、温かいものを口にするのとしないのとでは幸福度が段違い!身体も心も温まる素敵な体験が出来ました。

雪山でカップ麺を食べる

第3位:保湿クリーム・ニベアセット

保湿クリームは、普段は肌の乾燥が気にならない人でも絶対に持っていくべきアイテムです!2022年に訪れた乾季のアフリカもかなり乾燥していましたが、極寒のカナダも乾燥具合がひどく、指先や手足がヒリヒリしました。


きじーは、目の周りの肌がカサブタのようになり、カサカサで赤くなってしまいました。でも、念入りにクリームで保湿をしていたら肌が復活しました。まさに救世主です!

第2位:アクションカメラ(2台)

アクションカメラは“2台持参する”というのがポイントです!私たちは、主に「GoPro」と「DJI Action 2」を使っていたのですが、それぞれに特徴があり得意なシチュエーションが異なります。

「GoPro」は、どんな場所にも取り付けることが出来るので、ドライブ中の車に装着して外の景色を撮影したり、洞窟探検(ケイブツアー)では胸に付けて撮影したりと、あらゆる場面で活躍しました。


一方の「DJI Action 2」はブレることなく鮮明に画像を撮ることが出来るため、編集であまり手を加えなくても綺麗に仕上がるのが特徴です。

Osmo

Osmoも持っていってましたが、ちょっと大きいのでGoproとDJI Action 2よりは使用頻度は低かったです。

第1位:チェーンスパイク

チェーンスパイクはぶっち切りの1位です。

チェーンスパイク

雪道を歩くという点では第7位のスノーシューも選択肢に入りますが、実際のところスノーシューは深く雪が積もったふかふかな場所でしか使いません。

足跡が付いて滑りやすくなっている雪の上や、氷の上で役に立つのはチェーンスパイクです!チェーンスパイクがあれば全然滑らなくなり、自信を持って歩けるようになります。特に、カメラなどの大きな機材を持ち歩く方は滑ったら危険なので、チェーンスパイクを忘れずに持っていきましょう。

お店やトイレに行く時は、靴からチェーンスパイクを外す手間がありますが、それでも絶対に持っていくべきアイテムです。

まとめ

今回は「極寒カナダ旅に持って行って助かったランキング」として、トップ10をご紹介しました!どれも本当にあって助かった〜というものです。これから極寒旅を計画している方の参考になれば嬉しいです。
次回は「食べ物編」をお届けします。良かったらこの記事と合わせて見てくださいね!

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