極寒カナダ旅のはじまり。12時間のフライトでトロント(Toronto)へ
DAY1

極寒カナダ旅のはじまり。12時間のフライトでトロント(Toronto)へ

トロント

成田空港からトロントまで直行便でひとっ飛び。

数ヶ月企画を進めていた極寒カナダ旅がついに始まります!極寒ということもあり防寒具や装備の準備がとにかく大変でした。防寒具はここ1〜2週間で買い揃えましたが怒涛の毎日…。
そんな感じで寝不足スタートのカナダ旅ですが、体調に気をつけて楽しんできます!!

成田空港からトロントに出発!

18:35発のフライトなので朝の準備は楽でした!今回の旅の荷物一覧はこちら↓

極寒カナダ旅の荷物一覧

左側がスーツケースに詰めるもので、右側が当日着て行ったもの。機材やスノーシュー等の道具は、別のスーツケースになるため一部の荷物ですが、今回は服の割合が多いです。

スーツケースの中身

パッキングを済ませ、成田空港へ向かいます!きじーは成田空港に向かう途中に警察や機動隊が出動するレベルのデモに当たったらしく、悪運でした。でも今日はかなり余裕を持って集合時間を設定していたので問題なく合流できました!

やなぎーときじーの荷物を合わせるとスーツケース3つ、カメラリュック2つ、ショルダーバック2つです。

総重量100キロ超えの荷物

総重量は100キロ超えでさすがに重い。

空港内で荷物を運ぶを様子

私たちのフライトは前日にメールでもお知らせが入っていましたが、機材の到着遅れで1時間遅れに。

フライト状況を示す空港内のモニター

離陸まで時間に余裕があったので展望デッキに行ってみました!Air Canadaでトロントに向かうので、Air Canadaの離陸を撮影したいなと思いましたが、この滑走路にはいないようで残念ながら撮影できませんでした…。でも夕日がとっても綺麗でした。

展望デッキから撮影した滑走路

有意義に時間を過ごし、搭乗手続きへ。やなぎーは腕時計とスマホを落としたり、きじーは防寒具を置いてきてしまったりしましたが、全部手元に戻ってきました…!極寒旅は荷物が多くて自分の持ち物を処置しきれない。。気をつけよう。

12時間の長時間フライト!機内食ご紹介

さあトロントに向けて、12時間のフライト頑張ります!

トロント行きの空港搭乗口

大きめな機体でしたが、機内はほぼ満席でした。2人ともここ最近かなり寝不足だったのですこーんとすぐに眠りにつきました。笑

1回目の機内食のメインはチキンとパスタ。チキンは柔らかくて優しい味のトマト煮込みでした。パスタはクリームが和えてあったけど薄味。

トロント行き飛行機の機内食

左上からビターチョコパウンド(日本産で美味しかった!)、そうめん(つゆは日本のめんつゆ、ネギと生姜が乗っていました。めんは少しやわいけど、おいしかった!)、マカロニとひよこ豆や枝豆のサラダ(すっぱいマリネみたいな味付け)。サンドウィッチとプレッツェルは取り放題でした!

雲の上は快晴でキレイ。

飛行機から撮影した風景

トロントの上空に入ると、雪景色に変わりました。日本では見ないタイプの景色でとても綺麗でした!

トロントの上空

トロント・ピアソン国際空港からトロントの宿へ

長時間フライトで足のむくみと膝の痛みがひどかったですが、無事にトロント・ピアソン国際空港に着陸!!着陸してすぐにeSIMのBellを繋げてみました。光の速さで開通できて一安心。

入国審査では日本でもパスポートをかざして写真を撮るシステムがあると思いますが、それと似たようなものがありました。カナダのは身長に合わせてこの機械が上下するようですごかったです!

トロント・ピアソン国際空港の入国審査システム

審査が通るとこんな感じでプリントアウトされました。

入国審査システム通過後の印刷情報

入国手続きを済ませたらairbnbで借りている宿に向かうためにUberを手配。トロント空港はUberの乗り場が分かりづらいので要注意!到着ロビーを1階降りなきゃいけないのですが、案内板が分かりにくかったです。

トロント・ピアソン国際空港のUber乗り場を示した地図

分かりにくいとは思いますが、1階分エレベーターで降りてから外に出ればQの看板があるのでご安心を!Uberに乗ってairbnbの宿に向かいます〜

Uberの車内

宿の紹介/最強に美味しかったUberEats

今日の宿はユニオン駅(Union Station)の近くにある高層マンション。yanakijiの旅史上一番の都会!

高層マンションの入口

1階はロビーになっていてマンションへの入り口前にはさらにもう1つドアがあります。警備員さんもいてオートロックになっていました。

宿泊した高層マンションの入口

マンションの1室になりますが、寝室もバスルームも2つずつあり広かったです!こちらがリビング。

宿泊した高層マンションの室内(リビング)

トロント(Toronto)では自炊の予定はないですが、キッチンも完備。

宿泊した高層マンションの室内(キッチン)

ベッドルーム。シンプルですがクローゼットもあって便利。

宿泊した高層マンションの室内(ベッドルーム)

バスルームも必要なものが揃っていました。

宿泊した高層マンションの室内(バスルーム)

ベランダからの眺めが綺麗でした!めっちゃ都会だなあ。yanakijiの旅でこんなところに泊まる日が来るなんて!

ユニオン駅近くの高層マンションからの眺め

時差ボケで疲れていたので夜ごはんはUberEatsで「Hong Shing Restaurant」というお店の、海鮮あんかけ焼きそばとピリ辛の炒飯を注文!

Hong Shing Restaurantの海鮮あんかけ焼きそばと炒飯

あんかけは野菜や魚介の1つ1つの具材がおいしくてびっくりしました。時差ボケで眠かったし疲れ切っていたけど美味しすぎて目が覚めたほどです!UberEats史上一番美味しかった!!

2023.02.05

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