カタラガマ神殿の参拝を体験!エッラの美しいナインアーチブリッジへ
DAY3

カタラガマ神殿の参拝を体験!エッラの美しいナインアーチブリッジへ

スリランカ旅行記

ヤーラ国立公園2日目はヒョウの撮影リベンジから始まる

スリランカ旅で楽しみにしていたヤーラ国立公園のサファリも、いよいよ2日目。

初日のサファリで、動物が出やすいポイントや、サファリカーが一気に集まって渋滞になる雰囲気はだいぶつかめていました。だからこそ、2日目はもう少し落ち着いて、より迫力ある動物の写真を狙いたいところです。

この日は朝4時10分に起床。ロッジは少し蒸し暑く、クーラーはないため扇風機を回して眠るスタイルでした。暑さで寝苦しさはありましたが、最後のサファリと思うと自然と気合いが入ります。

狙うのは、やっぱりスリランカヒョウ。運が良ければナマケグマにも会えるかもしれない。そんな期待を胸に、真っ暗なロッジの外でサファリカーを待ちました。

ガイド付きのモーニングサファリで真の動物探しを体験

2日目のモーニングサファリでは、前日とは別のドライバーに加えて、ガイドも同行してくれることになりました。

サファリでは道が悪いため、ドライバーは運転に集中します。一方でガイドは、動物の足跡を見たり、ほかのレンジャーやサファリカーと連絡を取り合ったりしながら、動物の居場所を探す役割を担います。

前日はドライバーのみだったため、2日目はガイドもいてほしいとお願いしていました。
すると当日の朝、ロッジでお世話になっていた親切なスタッフがリュックを背負って現れ、ガイドとして一緒に行ってくれることになったんです!

ロッジでの穏やかで丁寧な姿を知っていたので、この人と一緒ならきっといいサファリになる。そう思える安心感がありました。

ただ、サファリカーの到着が少し遅れることに。ゲートの列に少しでも早く並びたいので、真っ暗なジャングルの道を歩いてサファリカーを迎えに行きました。

街灯もなく、懐中電灯もない道。見上げると、星が驚くほどきれいでした。フクロウの鳴き声や、夜の生き物の気配が響いていて、サファリ前からすでに特別な体験が始まっていました。

2日目はゲート前の好位置を確保!朝のヤーラ国立公園へ

サファリカーと合流したあとは、国立公園のゲートへ向かいます。

前日よりもかなり早い位置に並ぶことができ、この日は4番目か5番目あたり。初日とは大違いです。ゲートが見える位置に並べたので、開門前から期待が高まります。

国立公園のゲート前で開門を待つ
国立公園のゲート前で開門を待つ

待っている間に、空は少しずつ明るくなっていきました。鳥たちも一斉に鳴き始め、ヤーラ国立公園の朝が動き出していく感じがします。

ゲートが開くと、サファリカーが隊列になってガタガタ道を進みます。2日目の車は前日より古く、サスペンションもかなりワイルド。さらにスピードも出してくれたので、体が跳ねるほど揺れました。

ガタガタ道を進むサファリカーの隊列
ガタガタ道を進むサファリカーの隊列

それでも、早くヒョウのいるエリアにたどり着きたいので、揺れさえもアトラクションのように感じます。

足跡を追いながらスリランカヒョウを探す緊張の時間

国立公園に入ってしばらくは、複数のサファリカーと同じ方向へ進んでいました。

しかし途中から、ガイドが足跡を見て、こちらにヒョウがいるのではないかと推測。ほかのサファリカーと連絡を取り合いながら、少しずつルートが分かれていきます。

ガイドとともにヒョウを探す
ガイドとともにヒョウを探す

地面にはさまざまな動物の足跡が残っていました。新しい足跡か、どの方向へ向かったのか、ヒョウのものなのか。そうした痕跡を見ながら動物を追っていく時間は、まさにサファリらしいワクワク感があります。

開門から1時間ほど経っても、まだ誰もヒョウの姿をはっきり捉えられていない様子。どのサファリカーも、我こそはヒョウを見つけるぞという空気になっていました。

やがて、ヒョウが茂みの向こうにいるらしいという情報が入り、周囲には10台以上のサファリカーが待機。みんな静かに息をひそめ、茂みが動くのを待ちます。

聞こえるのは、わずかなエンジン音と鳥の声。規則正しい電子音のような鳴き声も聞こえてきて、最初は何かの機械音かと思うほどでした。

そんな緊張感の中、ついにヒョウの鳴き声が聞こえました。

ヒョウは見えたけれど遠かった。それでも鳴き声は忘れられない

結果として、この日のモーニングサファリでもスリランカヒョウを見ることはできました。

ただし、狙っていたような迫力ある姿ではなく、日が高くなってきた時間帯に、遠くの木陰で休んでいる姿。猫のようにくつろいでいて可愛さはありましたが、爛々とした目で歩くヒョウを撮るという目標には届きませんでした。

木陰で休むスリランカヒョウ
木陰で休むスリランカヒョウ

それでも、この日はヒョウの鳴き声を聞けたことが大きな収穫でした。想像していたよりも可愛らしい声で、何度も鳴いていました。

足跡を見て、フンを見つけて、ナマケグマの足跡にも反応して、動物を探しにいく。前日のように渋滞の先で順番待ちをするサファリとは違い、自分たちで野生動物の気配を追っていくような時間でした。

ヤーラ国立公園内を走るサファリカー
ヤーラ国立公園内を走るサファリカー

ガイドも本当に熱心で、ヒョウを見せようと全力で動いてくれました。ときには強引に割り込んでくるサファリカーに声を上げてくれる場面もあり、その真剣さに胸が熱くなりました。

ヤーラ国立公園の思い出といえば、ヒョウやゾウだけでなく、このガイドの存在も強く残っています。

ジャングルロッジの人たちの温かさに見送られる

サファリを終え、ヤーラ国立公園編は終了です。サファリはもちろん楽しかった!それと同時にジャングルロッジの人たちの温かさに包まれた滞在となりました。

ロッジを出発する前にも、心に残る出来事がありました。車に乗ろうとしたとき、キッチンで働いていたスタッフが突然出てきて、車のタイヤの空気が抜けていると教えてくれたのです。

普段は表に出るタイプではなさそうな職人肌の人でしたが、自転車の空気入れのような道具を持ってきて、タイヤに空気を入れてくれました。

言葉は多くないけれど、ずっと車を見ていて気にしてくれていたのだと思います。この先の旅もまだ長いので、本当に助かりました。

ロッジの人たちは、最初から最後まで親切でした。サファリの思い出と同じくらい、人の温かさも残ったヤーラ滞在でした。

ヤーラを出発してカタラガマ神殿へ。クーラーに文明を感じる

ジャングルロッジを出発し、次に向かったのはカタラガマ神殿です。

その前に、久しぶりに車のクーラーを浴びました。ヤーラではロッジにもサファリカーにもクーラーがなく、ずっと暑さと砂ぼこりの中で過ごしていました。冷たい風が出るだけで、こんなにも体が楽になるのかと驚きます。まさに文明の力です。

クーラーをつけて出発
クーラーをつけて出発

カタラガマ神殿は、スリランカ国内でも有名な聖地のひとつ。仏教、ヒンドゥー教、イスラム教など複数の信仰が重なり合う場所として知られています。観光客よりも地元の参拝者が多く、スリランカの人々にとって大切な祈りの場所という雰囲気がありました。

カタラガマ神殿で感じたスリランカと日本のつながり

カタラガマ神殿に到着すると、白い服を着た参拝者が多く、祈りの時間らしい空気に包まれていました。

神殿周辺には孔雀のモチーフも見られ、ゾウやタスカーと一緒に描かれているものもありました。スリランカらしい宗教文化と動物の存在が重なっていて、見ているだけでも興味深い場所です。

カタラガマ神殿の入口
カタラガマ神殿の入口

境内では、親切な年配の男性が声をかけてくれました。日本から来たと伝えると、日本は素晴らしい国だ、スリランカと日本はパートナーだと何度も話してくれました。

この言葉を聞いて思い出したのが、第二次世界大戦後の日本とスリランカの関係です。

1951年のサンフランシスコ講和会議で、当時セイロンと呼ばれていたスリランカの代表、J.R.ジャヤワルデネ氏は、日本への賠償請求を放棄する姿勢を示しました。その際に、憎しみは憎しみによっては止まらず、愛によって止むという仏教の言葉を引用したことで知られています。

この出来事は、日本とスリランカの信頼関係の土台のひとつとして語られることがあります。

現地で出会った人が、日本との関係をこんなふうに覚えてくれていることが、素直にうれしく感じられました。旅先で国と国のつながりを肌で感じる、印象深い瞬間でした。

灼熱のカタラガマ神殿を裸足で歩く

カタラガマ神殿で忘れられないのが、裸足で歩いた灼熱の参道です。
神聖な場所なので靴を脱いで歩くのですが、真昼のスリランカの日差しを浴びた地面は、想像をはるかに超える熱さでした。

裸足で灼熱の参道を歩く
裸足で灼熱の参道を歩く

日向のアスファルトは本当に危険なレベルで、足の裏が焼けるように熱い。しかも目的地までの距離が長いのです。あとで地図で測ってみると、まっすぐ歩く区間だけでも約550mありました。

裸足で灼熱のアスファルトを550m歩く。これはかなりの試練です。

途中からは、ズボンの裾を足の下に敷くようにして、少しでも熱さを和らげながら進みました。それでも熱いものは熱い。周りの地元の人たちは普通に歩いているので、慣れの違いに驚きました。

ただ、こちらが熱さに悶絶していると、周囲の人たちはあたたかく笑ってくれました。馬鹿にするような笑いではなく、外国人が裸足で頑張っているね、という優しい空気です。

裸足でひたすら歩く
裸足でひたすら歩く

蓮の花を分けてもらい、カタラガマ神殿で参拝

灼熱の道をなんとか進み、神殿の近くまでたどり着くと、日本語を話すスリランカの方にも出会いました。静岡に住んだことがあるそうで、旅先で聞く日本語に少しほっとします。

カタラガマ神殿では、蓮の花を供えるのが一般的です。本来なら事前に用意したかったのですが、裸足の熱さに必死で、それどころではありませんでした。

お供え用の蓮の花を分けてもらった
お供え用の蓮の花を分けてもらった

お供えがないままどうしようかと思っていたところ、スリランカ人の女性が蓮の花を分けてくれました。花の部分を供える方法も教えてくれて、最後には茎まで回収してくれます。

控えめで奥ゆかしい雰囲気の方で、笑顔がとてもきれいでした。旅の中で、何度もスリランカの人の親切さに助けられています。

帰り道も裸足では厳しすぎたため、途中からトゥクトゥクに乗って駐車場方面へ戻ることに。靴を履いた瞬間、足が守られていることに心から感動しました。

トゥクトゥクで駐車場へ戻る
トゥクトゥクで駐車場へ戻る

クーラーといい、靴といい、この日は文明のありがたさを何度も感じる日でした。

カタラガマからの移動中、公道に巨大なスリランカゾウが現れる

カタラガマ神殿を後にし、次の目的地へ向かって車を走らせていると、思いがけない出来事が起こりました。

両脇に草木が茂る一本道。遠くに大きなシルエットが見えたと思ったら、道路の真ん中に巨大なスリランカゾウが立っていたのです。

国立公園内ではなく、普通の公道です。

公道にいたスリランカゾウ
公道にいたスリランカゾウ

最初は野生のゾウに出会えたことがうれしく、写真を撮っていました。でも、しばらく待ってもゾウはまったく動く気配がありません。

車よりもはるかに大きく、威圧感があります。近づくのは危険なので、こちらは待つしかありません。

そこへ対向車の大型トラックとバイクがやってきました。トラックはゾウの横に近づき、こちらが通れるようにゾウとの間に道を作るような形で動いてくれました。

ところが、そのタイミングでバイクが強引に進んできて、状況は一気に緊張感を増します。さらに、トラックの陰にいたゾウが方向転換し、こちらの車に向かって鼻を伸ばしてきました。

一瞬、襲われるかもしれないと思うほどの近さ。野生のゾウの大きさと力強さを、公道で体感することにるとは!何とか接触することなく通り抜けられましたが、心臓がバクバクする出来事でした。

道路いっぱいに干されたお米とスリランカの生活風景

ゾウのいた道を抜けると、少しずつスリランカの生活道路らしい風景が広がってきました。

バイクに大量のバナナを積んで走る人、日傘を差して歩く女性、白い制服の子どもたち。南国の暮らしが車窓から次々と流れていきます。

荷台に大量のバナナを積んだバイク
荷台に大量のバナナを積んだバイク
日傘を差して歩く女性
日傘を差して歩く女性

中でも驚いたのが、道路いっぱいに広げられたお米です。

センターラインの向こう側が、アスファルトではなく一面のクリーム色の絨毯のようになっていました。よく見ると、それは刈り取ったばかりの籾(もみ)を天日干ししている光景でした。

道路に広げられたお米
道路に広げられたお米

このあたりは稲作が盛んな地域で、収穫シーズンには道路を使って籾を乾かすことがあるようです。日差しで熱くなったアスファルトは、天然の乾燥場のような役割を果たします。

日本の感覚だと、道路にお米を広げて大丈夫なのかと驚きますが、まだ籾殻がついた状態で、このあと精米や洗米を経るため、現地では自然な光景のようでした。

お米を避けながら通行する人々
お米を避けながら通行する人々

車はお米を避けながら、対向車との距離を見て器用に走っていきます。スリランカの旅では、移動中の道そのものが見どころになるのだと感じました。

エラのナインアーチブリッジへハイキング

次に向かったのは、スリランカ山岳地帯の人気スポット、エラにあるナインアーチブリッジです。

ナインアーチブリッジは、9つのアーチが連なる石造りの鉄道橋。イギリス統治時代の1920年代ごろに造られたとされ、深い緑に囲まれた絶景スポットとして知られています。

ナインアーチブリッジの看板
ナインアーチブリッジの看板

今回は車を停め、そこから20分ほど歩いて橋へ向かうルートを選びました。森の中を下るような道で、ちょっとしたハイキング気分です。

この橋では今も列車が走っていて、多くの旅行者が列車の通過を狙って訪れます。ただし、スリランカの鉄道は時刻表通りに来ないことも多いと聞いていたため、見られたらいいなという気持ちで向かいました。

列車の時刻表
列車の時刻表

ナインアーチブリッジで列車を2回見られた幸運

橋に到着する少し前、突然列車の音が聞こえてきました。

まだベストポジションにも着いていないのに、まさかのタイミング。慌てて列車が見えそうな場所まで走り、なんとか通過する様子を撮ることができました。

ナインアーチブリッジを通過する列車
ナインアーチブリッジを通過する列車

その後、橋の上まで行くと、さまざまな国の旅行者が線路の上を歩いたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。列車が来ていない時間帯は、線路の上を歩ける雰囲気です。

トンネルの中へ入ったり、線路上で写真を撮ったりしていると、また遠くから列車の音が聞こえてきました。今度こそいい構図で撮りたいと慌てて移動しましたが、やはりベストポジションまでは間に合わず。

線路の近くで写真撮影
線路の近くで写真撮影

それでも、ナインアーチブリッジで列車を2回も見られたのはかなり幸運でした。

終始バタバタでしたが、深い緑の中を列車が走る光景は、やっぱりスリランカ山岳地帯らしい絶景でした。

ナインアーチブリッジで見た巨大なジャックフルーツ

ナインアーチブリッジ周辺では、ジャックフルーツの木も見ることができました。

ジャックフルーツは、世界最大級の果実として知られています。1個で10kgから30kgほどになることもあり、大きいものではさらに重くなる場合もあります。

面白いのは、果実の付き方です。

ジャックフルーツは枝先ではなく、幹から直接大きな実がぶら下がるようにつきます。これは幹生果と呼ばれる特徴で、カカオやドリアンにも見られるものです。

ジャックフルーツの木
ジャックフルーツの木

巨大な果実を細い枝の先につけると重さで折れてしまうため、幹から直接実をつける構造になっているのだと考えると、とても納得できます。

見上げるほど高い木の幹に、大きな実がいくつもぶら下がっている光景は、まるで木に爆弾がついているよう。南国らしさを感じる、印象的な風景でした。

ハプタレーへ向かう山道と土砂降りの到着

ナインアーチブリッジを出るころには、空に雲がもくもくと増えてきました。山岳地帯らしく、天気が急に変わります。

そこから宿のあるハプタレーへ向かいました。車で1時間ほどの距離ですが、夕方の帰宅時間とも重なり、道はなかなかカオス。山の斜面に沿うようなくねくね道が続き、想像していたより大変な移動になりました。

17時ごろにハプタレーへ到着したころには、外は土砂降り。

土砂降りの雨と帰宅ラッシュ
土砂降りの雨と帰宅ラッシュ

一度宿に着いたと思ったら、実は予約していた宿のひとつ隣だったことが判明し、また雨の中で車に乗り直すことに。朝4時台から動き続けていた体には、なかなかこたえる展開です。

ようやく本当の宿「MK Guest House」に到着。宿のお母さんがとても可愛らしく、温かく迎えてくれました。リビングに飾られた家族写真を見せながら話してくれる雰囲気にも、ほっとしました。

ハプタレーの夜は寒い!スリランカの気候の変化を実感

夜ごはんは、ハプタレーの街にあるレストランへ。

グリーンサラダ、トマトオムレツ、そしてスリランカ料理のコットゥロティを注文しました。

グリーンサラダ
グリーンサラダ
トマトオムレツ
トマトオムレツ

コットゥロティは、細かく刻んだロティを野菜やスパイス、肉などと炒めた料理です。
キャベツ、玉ねぎ、にんじん、チキンが入り、香ばしさと旨みがしっかり。ココナッツオイルの風味も感じられて、想像以上のおいしさでした。

コットゥロティ
コットゥロティ

辛さが苦手な人向けに、料理自体は辛くせず、別皿で辛いソースとポルサンボルを出してくれたのもありがたかったです。

ただ、この頃には体がかなり冷えていました。

ハプタレーは標高約1,400mの山岳地帯にあり、夜は想像以上に冷えます。昼過ぎまでヤーラやカタラガマで汗だくになっていたのに、夜には霧が出て、寒さで震えるほど。

大雨で服が濡れていたこともあり、体温が一気に奪われました。

宿に戻って熱いシャワーを浴びたいところでしたが、シャワーの水量はかなり控えめ。それでも宿のお母さんが毛布を持ってきてくれて、なんとか暖かく眠ることができました。

ベッドルーム
ベッドルーム

スリランカは小さな島国でありながら、地域によって気候が大きく変わります。ヤーラの灼熱、カタラガマの熱い地面、エラの山の空気、ハプタレーの冷え込む夜。

1日で季節が変わったような、スリランカの多様さを全身で感じる移動日になりました。

この日の出来事について話しているポッドキャストはこちら

詳細な情報は執筆中ですのでお待ちください!
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