自慢のジャパニーズスナックは南米旅で通用した?食事のように爆食したのは?

自慢のジャパニーズスナックは南米旅で通用した?食事のように爆食したのは?

南米アンデス旅行記

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高地の旅では、塩味のお菓子は欠かせない。

今回は、南米アンデス旅に持っていって大正解だった、お気に入りのジャパニーズスナックをご紹介!
海外の友人にお裾分けするなら、やっぱり日本の魅力を存分に伝えたい!!そんな観点からも選んでみました。ぜひ参考にしてくださいね!

1.いちごチョコ(ガルボ)

まずは王道!!甘酸っぱい苺のチョコがたまらない、ガルボ(いちご味)です。

せっかく保存に最適なパウチバージョンにしたのに…驚きのスピードで食べちゃって2日目には跡形もなく消え去っていました。そんな感じで、他の人にお裾分けすることはできなかったけど、甘さと酸味が絶妙なチョコレートが私たちの気分を上げてくれました♪

2.キャラメルコーン(塩キャラメル味)

2つめはキャラメルコーン!定番の赤いやつじゃなく、塩キャラメル味です!!

キャラメルコーン(塩キャラメル味)

アマンタニ島のホームステイ先で“パーティー開け”をしてみんなで食べました。スイス人のクリスとホームステイ先のシルビアさんは、キャラメルコーンを掴む手が止まりません!!笑顔でモリモリ食べてくれました。サクサクした軽い食感と、甘じょっぱさが外国人にも大好評でした☆

アマンタニ島の滞在記はこちら。
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3.ビックカツ

なつかしの味、ビックカツ!子どものころ、お小遣いで買って食べたことを思い出します◎
しっかり食事を摂れない時に、肉代わり(?)になれば良いなと思い日本から持っていきました。

私たちはカツカレー(もちろんビックカツを使って)にして食べたのですが、肉の感じはほとんどなく、どちらかといえば魚!の風味をしていて驚きました。

ビックカツカレー

記憶はあまりアテにならないですね…!駄菓子としては美味しいけど、さすがに肉の代わりにはなりませんでした。でもボリュームがあるので1つ忍ばせていくことをオススメします!

4.せんべい

私たちが旅に出るときには絶対に持っていく、THE・ジャパニーズスナックのせんべい!!
今回は「ゆず塩」「えび」「うめ」の3種類と、歌舞伎揚げを持っていきました。

せんべい

標高の高い南米では、せんべいの塩味は体が欲しているもの“そのもの”でした。ハイキングのお供にも持っていきたいアイテムです。

現地でお世話になった方への、ちょっとしたお礼にも最適なお菓子です♪

5.うまい棒

せんべいに続いて、駄菓子の定番うまい棒!!!これまた、塩味が効いていて南米にはピッタリです。
今回はコーンポタージュ・明太子・チーズの3種類を持っていきました。

うまい棒(コンポタ味)

yanakiji的には、コーンポタージュとたこ焼き味(今回は買えなかったけど…)がイチオシ!
いろんな味があるので、お裾分けするときも話題になって良いと思います!

6.小岩井のミルクキャラメル

コレは大穴かも。6つめは、バターミルクの風味が沁みわたる小岩井のミルクキャラメルです。
小岩井のキャラメルは1つ1つ個包装されていて、日本らしさが感じられます◎ 

小岩井ミルクキャラメル

せんべいは出身国によっては受け入れられないかもしれません。その点、キャラメルは世界どこでも馴染みがあり、海外でも万人にウケるアイテムです!

7.コアラのマーチ(発酵バター仕立て)

7つめはコアラのマーチ!“発酵バター仕立て”というのがポイントです!

コアラのマーチ(発酵バター仕立て)

発酵バターの辛すぎない塩加減がちょうど良い。私たちは、標高4,900mのラグーンコロラダの山場を越えた後に食べたのですが、日本で食べるよりも断然美味しく感じました。

コアラが可愛いし、周りの人に配っても喜んでもらえると思います!ただ個包装じゃないから、ちょっと配りにくさはあるかなぁ…。

ラグーンコロラダの訪問記はこちら。
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8.きなこ棒

持ち運びしやすいサイズ感がちょうど良い、きなこ棒!!

長期の海外旅だと日本の味が恋しくなる。そんな時にきなこ棒があれば、あっという間に日本気分!きなこの優しい味が心に沁みます。食欲がなくてもきなこ棒だけは食べられたことには驚きました…!

今回の旅ではじめて持っていったけど、次回からも必ず持っていきたいアイテムです。

9.ガムや飴、干し梅

車で移動する人は必ず持っていきたい眠気覚ましのガム!南米旅も長時間のドライブが多かったのでたくさん持っていって大正解。のど飴も、喉の乾燥を感じるときに気軽に舐めれるのでかなり重宝しました◎

ガム・飴・干し梅など

干し梅はネタにちょうど良かったです!梅は受け入れらない外国人も多いかもしれませんが、スイス人のクリスにはウケてました。ノリの良い外国人にはぜひ食べてみてもらってほしいです!

10.プリングルス(サワークリーム味)

最後は、プリングルスのサワークリーム味!!!これは南米旅中にどハマりしたアイテムです!

プリングルス(サワークリーム味)

とにかく美味しくて、食事代わりに食べてしまうほど。食事を摂る時間がないときは、1食で1本食べて食欲を凌いでました。そんな感じで50日の旅で10本近く消費してしまいました…!

南米にはプリングルスのサワークリーム味を売ってるお店が少なく、サワークリーム難民になったのも今となっては良い思い出。

ジャパニーズスナックは話題作りにも最適!海外旅のお供にぜひ!

今回は、南米アンデス旅に持っていって大正解だったジャパニーズスナックを紹介しました!
標高の高い場所では、やっぱり塩味のお菓子が最適◎
これらのお菓子は、海外だけでなく近場のハイキングに持っていくのもおすすめです!

話題作りのためにも日本のお菓子を持っていき、ぜひ現地で出会った人と仲を深めてくださいね。

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ウユニ塩湖、マチュピチュ、地上絵、ジャングルなどまさに冒険尽くし。南米3カ国をレンタカーで周遊!

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